法恩寺橋から大横川親水公園を南下
昼ごはんを食べるついでにウォーキング。
法恩寺橋から大横川親水公園を南下してみました。
平成21年2月現在、親水公園は、蔵前橋通りから北が路面工事のため北上できません。
3月には工事が完了するようなので、桜を眺めながら歩くことができるのでは?
と期待してしまいます。よって、今回は、南下してみることにします。では、出発。
法音寺橋をくぐると、舗装していない道になります。水場が広がり、様々な木々が植えられています。この日は、開花を始めた梅を見ることができました。
さらに南下すると、噴水がある広場に到着。両サイドにはベンチが置かれ、休憩をしているサラリーマンが多く見られます。広場の南は北斎通りが横切っているので、信号を渡ります。
北斎通りの南は、さらに広場が続きます。こちらも、広い敷地に噴水と樹木が植えられています。
しばらく歩くと、シンメトリの不思議なアーチがあり、総武本線をくぐります。
電車を下から見ることができる貴重な(?)スポットです。
その南は、京葉道路ですが、こちらも下をくぐります。
道路が広いので、長いコンクリートの壁が広がります。
殺風景で、人気が無いと、ちょっと怖いです。
さらに、大きな人工池(用水路?)の脇を通り過ぎます。
首都高7号線が先に見えてきたところで親水公園は終点です。
道路脇に小さな鐘が飾られています。
「撞木(しゅもく)橋の由来」によると、ここ(大横川)には、万治3年当時、木橋が架かっていたそうで、川岸に鐘撞(かねつき)堂があったことから、撞木橋と名付けられたのだそうです。
帰りは、三ツ目通り近辺をブラブラ歩いてきたので、本日の昼散歩距離は、2.5kmでした。
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法恩寺橋からスタート |
親水公園に入り、橋をくぐる |
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梅の花が咲いていてきれい |
噴水池 |
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噴水池の南は広場だ |
北斎通り南も広場だ |
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シンメトリのアーチで総武線をくぐる |
京葉道路の下は、コンクリートで固められている |
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大きな人工池(用水路?) 撞木橋の由来が説明されている |
鐘が飾られている。何故? (詳しくは撞木橋の由来を参照) |
2009年2月13日








