コラム:マラソン大会のトイレ事情
マラソン大会は寒い時期に行われます。
そして走る前の水分補給も大事だし、余分な水分を出す事も大切です。
そして、レース前に大混雑する場所といえば、「トイレ」です。
マラソン大会のトイレ事情を考えてみます。
マラソン大会は人気があり、特にフルマラソンの大会は数が少ないので、大型化しています。
1万人以上集まる大会も少なくありません。
そこで困るのはトイレ。
トイレに並んで、スタート時間に遅れたしまったことはありませんか?
遅れなくとも遅れそうになった方は多いと思います。
トイレ対策はタイムを縮める上で重要だといえます。
前提として
冬は乾燥する地方も多いので、水分は必ず必要になります。
ましてや、これから走るので汗をかきます。
水分を含んで走り始めましょう。
工夫その1
大会会場は混みます。
最寄りの駅で行ければ行った方がいいです。
ただし、最寄りの駅もトイレは混雑します。
最寄りの駅が複数ある場合は少し遠くても空いてそうな駅を利用するのも有効です。
また、最寄りの駅のひとつ手前、ひとつ向こうの駅で降りて現地まで歩くことも考えた方がいいかも知れません。
工夫その2
大会会場に着く前にコンビニや公衆トイレなどで済ます方法もあります。
何度も来た事があればよいですが、初めての場所ではちょっと無理かも知れません。
見つけたら行ってしまうというのも手です。
工夫その3
会場でトイレで探すというのも最後の手段です。
スタート付近にはトイレが必ずありますが、とても混みます。
もし、コース図があって、トイレの場所が示されているのであれば、コース内のトイレに行く事も考えてみてはいかがでしょうか。
5キロ先とかだとちょっと無理ですが、河川敷の大会などは常設トイレがありますので、そちらにも行ってみましょう。
工夫その4
最後の手段は「我慢する」です。
コース上に必ずトイレがありますので、数キロ走ったところでトイレに行くということも考えておいて方がいいかもしれないです。
レース中に行くのは時間のロスとは言え、スタート時間に遅れるのはもっとロスタイムになります。
おまけ
最近は女子ランナーが増え、女子トイレが当たり前になってきました。
大会によっては女子トイレの数が多かったり少なかったりすることがありますので、安心は出来ませんね。
モラルは守ろう
トイレは混みます。
確かにスタート時間に遅れるかも知れませんし、我慢が出来ないかも知れません。
トイレの数が足りないのは大会運営側の責任かも知れません。
しかし、トイレ以外で用を足す方が残念ながらおられます。
いい大人なのだから、それだけはやめましょう。ええ、絶対に。
2012年1月17日








