スポーツ前後の心得
年齢にかかわらずスポーツの前後には準備運動および整理運動が必要です。
気軽に始めるために、ちょっとした心得を考えます。
スポーツをする前後に、軽く体を動かすことを、準備運動および整理運動と言いますよね。
その方法は、十人十色です。
それぞれ自分に合った方法があると思いますので、これが一番ということはないと思います。
よって、基本的な心得を紹介します。
その上で、自分に合った方法へと応用していくのが良いと思います。
準備運動の心得
循環器系の動きを活発にして、筋肉への酸素供給が十分にできるようにします。当たり前ですが、これから行う運動で使う筋肉に刺激を与えることが重要です。
順番は、
腕→足→腰→首
動作は、曲げ伸ばし(ストレッチ)運動が中心です。
いきなり激しく動かすのではなく、軽い運動から始めます。
どの動作も痛くない程度に適度に行うのがポイントです。
【具体的な運動】
- 手首を回す
- 手首を伸ばす
- 腕を回す
- 上腕を伸ばす
- 肩を回す
- 肩を伸ばす
- 足首を回す
- ふくらはぎを伸ばす
- 膝の曲げ伸ばし
- 太ももを伸ばす(大腿部の前後と内側)
- 足を横に開いて膝を曲げる(伸脚)
- 前後に体を曲げる(前後屈)
- 横に体を曲げる(体側)
- 体を回す(旋回)
- 背伸びをする
- 軽く跳ねる
- 首を回す
整理運動の心得
運動が終わった後すぐ動きを止めると、貧血になってしまうことがあります。筋肉中に活発に働いた血液が残っているため、めまいがおこったり、低血圧になってしまうのです。
運動後は、徐々に血液の流れを戻すことが必要です。
種類は、準備運動と同じです。
ストレッチ等を行い、徐々ににゆるやかな動きに移行していきましょう。

スポーツの心得=目標は1日30分
急に運動しても長続きしませんよね。目標は簡単にクリアできる程度で良いです。
最初の運動時間は5分からでも良いと思います。
継続することが重要です。
そして、1日30分を目標に始めてみてはどうでしょうか?
これで、メタボからの脱出も夢ではない。
#メタボでなかったらごめんなさい。
さあ、健康にスポーツしましょう!
2009年1月29日|すぎぽん














