コラム

コラム:雨のマラソン大会対策(vol03.コラム)

コラム:マラソン大会のトイレ事情(vol03.コラム)

メッツ値とエクササイズについて(vol01.スポーツ前後の心得)

レース当日の過ごし方(vol02.初めてのフルマラソン)

レース前日の過ごし方(vol02.初めてのフルマラソン)

スポーツ前後の心得(vol01.スポーツ前後の心得)

マラソンの必要なグッズ(vol02.初めてのフルマラソン)

コラム一覧

なんでもレビュー

Tarzan (ターザン) 2012年 2/23号 (ランニングドリル)


発売日: 2012年2月 9日
価格: 550円
発売元(出版社、メーカー): マガジンハウス

誰でも速く走れる骨ストレッチ


発売日: 2011年7月 1日
価格: 1575円
発売元(出版社、メーカー): 講談社

OUTDOOR STYLE GO OUT 2011年 07月号


発売日: 2011年5月30日
価格: 680円
発売元(出版社、メーカー): 三栄書房

ランドネ 2011年7月号 No.17


発売日: 2011年5月23日
価格: ¥680 (税込)
発売元(出版社、メーカー): エイ出版社

東京歴史さんぽ


発売日: 2011年5月19日
価格: 590円
発売元(出版社、メーカー): ぴあ

東京みちくさ猫散歩


発売日: 2011年5月17日
価格: ¥ 1,470
発売元(出版社、メーカー): 日本出版社

ひざのスポーツ障害を自分で治す本


発売日: 2011年5月14日
価格: 1470円
発売元(出版社、メーカー): マキノ出版

製品レビュー 一覧

ブックレビュー 一覧


オムロン歩数計 ウォーキングスタイル HJ-305


ウォーキングブームによって、歩数計の出荷台数が大幅に伸びているそうだ。

かく言う筆者も数年前に歩数計を購入し、ウォーキングの補助的指標として使用している次第なので、ブームに乗っていると言えなくもない。
実際は、太り気味だった体を元に戻すため、一つ前の駅から歩くように心掛けていただけで、近年の健康ブームとはあまり関係なく、歩数計を買ったわけだが。。。

さておき、数年前のモデルには、通常の歩数の他に、「しっかり歩数」なる単位があり、毎分60歩以上の歩行を10分以上続けた場合の歩数をカウントしてくれる。
これはこれで、ためになる数値であるのだが、イマイチ時流ではない。
というのは、2006年に厚生労働省がまとめた、「健康づくりのための運動指針 2006」にあるMETs(メッツ)およびEx(エクセサイズ)とは違った、メーカー独自の指標であるからだ。

ということで、METsおよびExに対応した最新の歩数計を購入することにした。

ちなみに、METsというのは、安静時を1とした場合の運動強度で、普通歩行だと3METsに相当する。
3METsを1時間続けた場合の運動量を、3Ex(エクセサイズ)と呼ぶ。

厚生労働省では、健康作りのための目標として、週23Ex以上の運動を、また、そのうち4Ex以上の活発な運動を心掛けるように呼びかけている。23Exといっても、安静(1METs)にして23時間という意味ではなく、3METs以上の運動でないと意味がない。具体的には、軽い筋力トレーニングや4km/時以上の歩行が最低限の運動になる。

さて、今回購入したのは、オムロン社のウォーキングスタイル HJ-305だ。
同社の調査により、デザインや色が良く、サイズがコンパクトな歩数計をめざして開発されたシリーズの最新版だ。hj-305.jpg

色は、パッションピンク、アクティブグリーン、ピュアホワイトのカラフルな3色が用意されている。サイズは、HJ-30xシリーズと同じで、小さくて薄いので持ち歩きに便利だ。もちろん、小さいからといって機能が少ないわけではない。通常の歩数の他に、エクササイズ歩数(3メッツ以上の歩行数)や脂肪燃焼量、消費カロリーも表示してくれる。また、従来機種からあるトリップ機能(指定期間の歩数の累計)も搭載されている。機能的には、従来の30xシリーズとほぼ同等で、表示の組み合わせが若干変わっている。

付属品は、ストラップ、ストラップ用クリップ、簡易ドライバーの他、お試し用電池が内蔵されている。

DSC_6978s.jpg
左が以前購入したモデル。右が新製品。
細長く薄くなったので、持ち歩きやすくなった。

発売日: 2009年12月15日
価格: オープンプライス(実勢2980円)
発売元(出版社、メーカー): オムロン

2010年3月 4日