なんでもレビュー

bm14.jpg
Bicycle magazine
(バイシクルマガジン)
VOL.14

MTBメンテナンス 改訂版

BICYCLENAVI MARCH 2009 No.36
BICYCLENAVI
MARCH 2009 No.36
自転車生活 Vol.20
自転車生活 Vol.20
自転車人 15   (SPRING 2009)
自転車人 15
(SPRING 2009)
YPK  Double Loop Lock
YPK
Double Loop Lock



BICYCLENAVI
MARCH 2009 No.35

Tokyo自転車人
Vol.03 2009

hj-305s.jpg
オムロン歩数計
ウォーキングスタイル
HJ-305

自転車生活 19



ランナーズ3月号


自転車日和 Vol.11



Running Style vol16



funride 2月号


   
   
ブックレビュー一覧
製品レビュー一覧

カテゴリ


オムロン歩数計 ウォーキングスタイル HJ-305

ウォーキングブームによって、歩数計の出荷台数が大幅に伸びているそうだ。

かく言う筆者も数年前に歩数計を購入し、ウォーキングの補助的指標として使用している次第なので、ブームに乗っていると言えなくもない。
実際は、太り気味だった体を元に戻すため、一つ前の駅から歩くように心掛けていただけで、近年の健康ブームとはあまり関係なく、歩数計を買ったわけだが。。。

さておき、数年前のモデルには、通常の歩数の他に、「しっかり歩数」なる単位があり、毎分60歩以上の歩行を10分以上続けた場合の歩数をカウントしてくれる。
これはこれで、ためになる数値であるのだが、イマイチ時流ではない。
というのは、2006年に厚生労働省がまとめた、「健康づくりのための運動指針 2006」にあるMETs(メッツ)およびEx(エクセサイズ)とは違った、メーカー独自の指標であるからだ。

ということで、METsおよびExに対応した最新の歩数計を購入することにした。

ちなみに、METsというのは、安静時を1とした場合の運動強度で、普通歩行だと3METsに相当する。
3METsを1時間続けた場合の運動量を、3Ex(エクセサイズ)と呼ぶ。

厚生労働省では、健康作りのための目標として、週23Ex以上の運動を、また、そのうち4Ex以上の活発な運動を心掛けるように呼びかけている。23Exといっても、安静(1METs)にして23時間という意味ではなく、3METs以上の運動でないと意味がない。具体的には、軽い筋力トレーニングや4km/時以上の歩行が最低限の運動になる。

さて、今回購入したのは、オムロン社のウォーキングスタイル HJ-305だ。
同社の調査により、デザインや色が良く、サイズがコンパクトな歩数計をめざして開発されたシリーズの最新版だ。hj-305.jpg

色は、パッションピンク、アクティブグリーン、ピュアホワイトのカラフルな3色が用意されている。サイズは、HJ-30xシリーズと同じで、小さくて薄いので持ち歩きに便利だ。もちろん、小さいからといって機能が少ないわけではない。通常の歩数の他に、エクササイズ歩数(3メッツ以上の歩行数)や脂肪燃焼量、消費カロリーも表示してくれる。また、従来機種からあるトリップ機能(指定期間の歩数の累計)も搭載されている。機能的には、従来の30xシリーズとほぼ同等で、表示の組み合わせが若干変わっている。

付属品は、ストラップ、ストラップ用クリップ、簡易ドライバーの他、お試し用電池が内蔵されている。

DSC_6978s.jpg
左が以前購入したモデル。右が新製品。
細長く薄くなったので、持ち歩きやすくなった。

2009年3月 4日|すぎぽん