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コラム:マラソン大会のトイレ事情(vol03.コラム)

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なんでもレビュー

Tarzan (ターザン) 2012年 2/23号 (ランニングドリル)


発売日: 2012年2月 9日
価格: 550円
発売元(出版社、メーカー): マガジンハウス

誰でも速く走れる骨ストレッチ


発売日: 2011年7月 1日
価格: 1575円
発売元(出版社、メーカー): 講談社

OUTDOOR STYLE GO OUT 2011年 07月号


発売日: 2011年5月30日
価格: 680円
発売元(出版社、メーカー): 三栄書房

ランドネ 2011年7月号 No.17


発売日: 2011年5月23日
価格: ¥680 (税込)
発売元(出版社、メーカー): エイ出版社

東京歴史さんぽ


発売日: 2011年5月19日
価格: 590円
発売元(出版社、メーカー): ぴあ

東京みちくさ猫散歩


発売日: 2011年5月17日
価格: ¥ 1,470
発売元(出版社、メーカー): 日本出版社

ひざのスポーツ障害を自分で治す本


発売日: 2011年5月14日
価格: 1470円
発売元(出版社、メーカー): マキノ出版

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イベントレポート:第46回青梅マラソン

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快晴の青梅。気温は厳しいものの、太陽は暖かです。
第46回青梅マラソンにやってきました。

30キロマラソンではJR青梅線の河辺駅が最寄りなのですが、駅を降りたら、そこはお祭りです^^/
これほど街をあげたマラソン大会は初めてです。
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歓迎ぶりは驚くほどでした。


受付は小学校の校庭だったのですが、まずTシャツをもらうところで行列。なぜかSサイズだけが並んでいました。その後ゼッケンをもらい、ゼッケンの裏に緊急連絡先を記載して、着替えのできる青梅市体育館に向かいました。
しかし、13000人以上も参加するこの大会、荷物が置ける体育館は大混雑。少し遅く行った僕には入る隙間もありませんでした。
しかたなく体育館の外で着替える事に。
トイレは数多く設置されているものの、スタート1時間以上前から行列してます。
トイレ問題の解決策は多分ないでしょう(--;

さてスタートですが、10キロ走のゴール後に30キロ走のスタートがあるため、11:30というレイトスタート。
16時が制限時間なので1日中一般道が通行止め。それができるのは住民に理解があり、歴史が長い事を物語っています。
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それでは行ってきます^^/〜

とはいうものの、スタート地点に行くまで12分。
僕よりもスタートが後ろの人はもっとかかります。
スタートして5キロぐらいまで、途中立ち止まる場所もあるくらいの混雑気味。
これは集団ランニングだ。レースじゃなくて、楽しむランニングイベントなんだと思ったほどです。
でもそれは冗談ではなく、10キロを過ぎてもそんな状態はかわりませんでした^^;

しかし快晴の青梅、5キロ過ぎたところからとても景色がよく、かなり気持ちよかったです。
ここを快晴の中走れるなんてシアワセを感じずにはいられません。

そして、応援の方達がアツい。気温は低いけど応援はアツいのです。
自前で給水や給食を多くの方が用意されていましたし、応援の仕方(あと○○キロだよ、いまのペースで走れ)など慣れたもので、他のどのマラソン大会よりも素晴らしい応援でした。
応援ランキングをつけるなら堂々の1位です。

そんなことを考えていると折り返し地点にきました。
折り返すと大分走りやすくなりました。
ここからが本番か〜と思っていたら、今度は足が疲れてきている事に気がつきました。
20キロを過ぎると最後までもつのだろうか思うくらいです。

ここからが青梅マラソンのスゴいところかも知れません。沿道ではオフィシャルではない方々から次々と給食が配られ、ランナーを応援します。
後半、あんぱんをもらい、食べました。
その後、青梅の梅干しをもらって食べたら、すっぱくて塩辛くて。。おかげで最後の5キロ、止まる事なくいい走りができました。
梅干しがなかったらヤバかったかも。。

最初に集団ランニングかと思っていたレースですが、最後は追い込む事が出来て、あわや3時間を切るくらいの走りができました。前半のノロノロを考えるとよくできたなあという完走です。

フィニッシュ後、ストラップやドリンク、おにぎりをもらって終了です。

青梅マラソンはマラソン雑誌などに険しいコースだと書かれていて、フルマラソンのステップにしようと書かれていますが、それは一部の速いランナーだけですね。
一般ランナーは折り返しまでほぼノロノロ、自分のペースでは走れません。
後半は多くは下りになるので、むしろ初心者の長距離練習に向いている気もします。
まあ、集団ランニングを沿道の方と楽しむというのもひとつかも知れません。

ということで青梅マラソン3:00:11で完走しました。
帰りは駅が混雑しますので余裕を持ってお帰りの支度をなさるといいと思います。
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2012年2月20日