イベントレポート:エコシティー第31回つくばマラソン(茨城県)
走るレポーター「びわ」です。
つくばシティー行って来ました。
マラソン走ってきました。
最近ローカル大会ばかり出場しているせいか、フルマラソンのようなビッグなイベントは人が多すぎて、行き届いていないところが目立ちました。
まずは現地に向かう方法。
基本的に送り迎えのシャトルバスがあるのですが有料(最寄り駅のつくばEXの研究学園から250円、その他JR土浦駅から(590円)もあります)です。
あとで知人から教えてもらったらつくばEX駅から徒歩で行けたそうです。2.5キロくらいあるので30分弱ですね。そういう方法も書いてもらった方が親切ですよね。バスしかないと思っていました。
また、バスに乗るのにも長蛇の列。行く前から疲れちゃいそう@@
次に現地に着いて、荷物預けが有料200円でした。事前にナンバーカードと氏名を書いた紙を用意してく必要があります。マラソン大会で有料の荷物預けは初めてでした。(有料のコインロッカーに入れてくださいという大会には参加した事がありますが。。)
次にトイレマネージメント。
マンモス大会ではトイレの問題は非常に大切です。
自分はスタート時間の40分以上前に並びましたが、結局スタートできたのはスタートの17分遅れ。
他にも数十人遅れる人がいましたし、早く行きたい人はトイレの近くの木陰で用をたす始末。
モラルの問題もありますが、トイレマネージメントは重要です。
そんなこんなで3年ぶりのフルマラソンを17分遅れでスタートしたワタクシは、焦るつもりもなく、マイペースで行こうと思いつつも、前方に人が全く見えない状況が続けば、スピードを出してしまうものです。
3キロ走ったあたりで最後方の群衆と一緒になりました。
フルマラソンではレースマネージメントが重要と言われています。
特に市民ランナーはコーチがいないのでセルフマネージメントが基本です。
42キロもの長丁場を最初から飛ばすとろくな事はあります。
特に10キロやハーフを走った事がある人はなおさらです。
後半に遅れてくるのもわかっていたので、最初から4時間半乾燥のレースペース1キロ6:20で走る事にしていました。
下の写真は遅れを取り戻すために走りながら撮った写真です。ぶれててゴメンナサイ![]()
そんなことを気にしながらも沿道の応援は温かく、地元の方やボランティアの中学生、高校生など、ハイファイブなどしながら走ります。
道中ほぼ平坦な道が続きます。飽きるくらいまっすぐな道があるので、それにはちょっと驚きました。
給水は4キロおきくらいなので、自分で何も持たなくても困る事はないでしょう。
あんぱん、バナナ、水、アミノバリュー。後半にはおしるこやコーラ、どら焼きが振る舞われていました。
42キロという距離は非常に長いです。
3時間くらいで走る人はいいのですが、4時間以上かかる人は途中でおなかが空きます。
なので、何か食べないと走り続けられません。
希望をいえば、甘くないものも用意してもらえるとうれしいのです。
甘いものばかりで、後半は結構ツライのです。
さて、折り返しです。21キロの手前で折り返しとなりました。![]()
さて、ここからが本番です。
3年前のフルマラソンでは28キロ時点でぱたりと足が止まりました。
今回はそれがいつくるのか。。それを知っているだけになかなかの恐怖です。
しかし、今回決めていた事は「給水以外で絶対に歩かない」です。
遅くてもいいので、歩かないことに決めていました。
マラソンは自転車と違って足を休めると前にも後ろにも進まないのです。走りきるしかないのです。
30キロ、35キロ、だんだん足の付け根や腰が痛くなってきます。きっとつらいところをかばっているのでしょう。
40キロ。最後の給水。軽く水を飲んで、ぺたぺた走ります。
最後は競技場を半周してゴールです。
ゴール直後のワタクシ。自分撮りで顔が引きつってますーー;![]()
このあと、完走証をもらって終了です。
ネットで4時間48分。
実力はこんなものです。
42キロは長い。
でも走ってみないとわからない事は沢山あります。
わからないことを知るために走るのかもしれません。
レースマネージメントのいろんなことを試すために走るのかもしれません。
でも1万人以上のひとがフルマラソンを走ります。
毎年多くの大会でのべ20万人くらい人がフルマラソンを走ります。
記録を更新するため、未知の自分と出会うため、42キロを経験するため。
人それぞれの目的を持って走るのです。
大した記録を出せなくても、きっとまたフルマラソン挑戦したくなる事でしょう。
それはいつも自分と戦っていたいのかもしれません。
しかし、マンモス大会って疲れますね。
1月も2月もマンモス大会申し込んでます。
そして、すこしずつローカル大会が好きになってきた走るレポーターびわでした。
2011年11月28日








